You've Got A Friend blog


セッション集団Free Soul Session ClubプレゼンツのClubイベント『You’ve Got A Friend』のDJスタッフが音源を紹介したりイベントについて語ったりするブログです。あんな王道ネタこんなレアネタが続々登場したりして??
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スポンサーサイト * 2007.09.01 Saturday
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絶賛整理中 * 2007.09.01 Saturday
えらく久しぶりにここに書いてみますよ。
イベントやりたいと思いつつ余裕がないなー。
くぅ。

ただ今引越しを計画中。
で、引っ越すにあたってレコードとCDを整理しないことにはどうにもならないらしい・・・と。
気付かない振りをしてたのですがさすがに無理(笑)

なのでついにレコードの整理に入りました。
大量に売るつもりで、イチイチ聞きなおしてます。
でも、こんな事やってるといつまでたっても片付かない気もするけど(笑)

で、聞きなおして魅力の再発見なレコードが山ほどあるわけです。
もったいないから(?)ここに書いていこうかな、と。
引越しまで毎日更新??(笑)

という事で第一弾。
The Love Machine/The Love Machine


Free Soul的にはB-2 Very Special Momentが「walk」に収録されてますが、アルバムごと実は好盤だったりします。
軽快できらびやかなコーラスとグッと盛り上げるストリングス&ホーンが魅力的な上記曲の他にも、Funk度の高いboogieチューンHey Kids!や叙情的なメロディも魅力的なメロウディスコJust For A Thrill、軽快なギターが冴えるFunk曲Sex-O-SonicはどうやらVernon Burch作曲!?、キーボードフレーズがメロウで、ほんのちょっぴりSky Highプロダクション風味なFeel The Love In Meとやはり同系統のメロウファンキーチューンのラスト曲Don't Fly Awayなど素敵曲が満載です。
ProdecerのクレジットがSATOSHI'HUSTLE'HONDAとなっているので実は日本産なのかも。
素晴らしいですよホンダさん!


追記
なんと!
ネットサーフィンしていたらそのHONDAさんがコメントされている記事を見かけました。
こちら↓
http://narajin.net/archives/000045.html
いやぁ感激。。。
ネットって凄いですなぁ。
|03:35 | けんたろ〜 | comments(2) | trackbacks(0) |
ヒヒィっ * 2007.07.02 Monday
以前もご紹介した、Gary Schockerですが。
4月に来日してたんですぴかぴか
彼、本番で靴脱いで演奏するんです。
時代は、ハンカチでもハニカミでもなく靴下です!!足

で、当然お近づきになりたいじゃないですか。
靴下王子にラブ
て、コトで、なーんと!大胆にも
「Gary Schocker公開マスタークラス」
にわたくしめが、出演しちゃったのです。

この人、fl吹きのクセに、
自分の首絞めるようなこと書くんですよ。
それがまさに、ご本人様から伝授された
『The Further Adventures of Two Flutes 』なのです。

この曲が収録されている
『Healing Music』を紹介したいのですが、


百聞は一見に・・・て言うじゃないですか。
しかも生で聴いたほうが、よりわかるじゃないですか。

とゆーわけで!お披露目しちゃいます。
ヒヒィっ!!

〜風の通り道〜
2007.7.7(sat)
open 13:00
start 14:00
place ラ・フォルテ

http://homepage2.nifty.com/laforte/
ticket ¥2,000-(ご予約承ってます)
mail plus_color2007@yahoo.cp.jp

member
門井 のぞみ (fl,picc)
田仲 なつき (pf)
大和田 まゆ (fl,a-fl)

program
Guillaume Tell Duo Brillant / J.Demersseman
The Further Adventures of Two Flutes /G.Schocker
The Nausicaa of the Valley of Wind / J.Hisaishi

※このページを印刷してご持参頂ければ、
少しディスカウントできる!!かも(交渉中)
|10:02 | まゆ | comments(0) | trackbacks(0) |
関係者のイベント@5/26 新中野弁天 * 2007.05.20 Sunday
たけち〜さん所属のバンドQ.A.S.B( http://qasb.fc2web.com/home.html )の主催ライブイベントでけんたろ〜とまりんごもDJとして参加する事になったので記念に(?)書きます(笑)
簡単ですがイベントの内容を

『Her Majesty's Court Dance Party Vol.2』
◆日 程 
2007/5/26(sat) Open17:30 Start18:30
◆場 所
新中野『Live Cafe 弁天 』
中野区本町4-39-7TNビルB1F
TEL:03-5340-8270
丸の内線 新中野駅1番出口より徒歩3分
◆出 演 
【Galaxy Dynamites】 (Funk)
【Prince Tribute】 (Princeのカバー)
【Q.A.S.B.】 (Funk)
DJ KENTAROHH
  maringo

◆入場料 1,500円 (Drink別)


DJ陣はオープニング1時間ほどとバンド間の転換時にちょこっと曲をかけさせて貰う感じです。

で、当日は実は故マイルス・デイヴィスの誕生日だそうで。
じゃあせっかくだからマイルスもかけられるものならかけてみようかな、って事で聞いてた1枚がこのDOO-BOPです。

偶然にも昨日見に行ったライブの会場でもこれがかかってて、その偶然にちょっと驚いたり。

このアルバムは彼の遺作。91年に死去したのですが、このアルバムは1992年。
で、内容なのですが、これがなんとHIP-HOPサウンドなのです。
さすがマイルス。最期までトンガッテました。
Easy Mo Beeとのコラボで作り上げたこの作品、今聞いてもなかなかカッコイイのです。
トラックはサンプリングを駆使して出来上がったもの。楽器演奏者として参加したのはマイルスの他には鍵盤奏者のデロン・ジョンソンのみ。
正直リズムは今聞くと少し古臭いところもあるかな。
数曲ではラッパーもフューチャーしてるといった作品なのですが、一番カッコイイのはやっぱり主役のマイルスのトランペットだったりします。
MysteryやThe Doo Bop Songなどはジャジーでメロウなトラックにマイルスのこれまたメロウなプレイが絡むなかなか素敵なナンバー。

マイルスはプリンスとのレコーディングも極秘に行った事があるそうなので今回のイベントにはぴったり?

あ、ちなみに当日はこのアルバムは使いません。
じゃ、何を?
えーと、秘密。。。
っていうかオープニングにSE的に使うだけになりそうなんですけどね(汗)
|16:36 | けんたろ〜 | comments(2) | trackbacks(0) |
英語読めないんだってば!! * 2007.02.15 Thursday
音楽て、聴けば聴くほど
良くも悪くも作品に対して感覚がマヒしてきちゃうもんで。

すんごい前から気になってて
昨日、やっと買って
あっという間に一聴きボレしちゃって
いつもならつまんない曲でつい→に手がいっちゃうのに
今日、目が覚めたってのに
ずっとエンドレスでかけまくりで
そんなアルバムなかなか出会えるもんじゃないのに

なんでインタビューの和訳載ってないのー!!・゜・(´口`)・゜・
いじめ、カッコ悪い。

ええ、すみません。
読めないのが、というか頑張って読もうとしないのがいけないですねあっかんべー
頑張って説明しますパンチ

A Perfect Blue Day
Francien Van Tuinen「A Perfect Blue Day」

#1「On a Summer's Day」Guitarとハミングのイントロで
その心地よさにすっかり心を奪われ
#2「This Dream of Mine」コテコテのJazz Waltzではなく、
6/8と3/4が混ぜ合わさったような感じがすんごいオサレで。
#3「Turn off the Moon」はハウスっぽくモノトーンに抑えたコードが
だんだんカラフルに・・・そんなコード感がたまらないです。
GuitarとのDuoにうっとりな#4「Ever After」
#5「Will We Still Dance」またまたGuitarとのハミング
&percがいいトコで鳴るんですよ!!
全体的にはCafe Apres-midi系です。が、、、

6「NO.SEVEN」は複雑さを感じさせない爽快な7拍子で
分かりやすく言うと、タケチーさんが好きそうな感じです!(笑)
と、Free Soulファンにも気に入って頂けると思います。

この調子で行くとウザいほど終わらないので・・・ジョギング

Break Beatsみたいな#11「Sea」を聴かせたかと思えば
次はしっとりGuitarデュオ。
最後のごほうび替わりにCafe Apres-midiではお馴染み
Kenny Rankin「Haven't We Met」なんてニクい選曲も。

で、#13以外は彼女のオリジナル&アレンジ。
GuitarとFender Rhodesも素晴しいです。

と、長くなりましたが、英語苦手な人はこれ参考に
・・・して下さいとは言えませんが。
今までで一番マジメに書きました。多分。ふ〜温泉
|00:14 | まゆ | comments(2) | trackbacks(0) |
ブラジル産Free Soul * 2007.02.05 Monday
John Valentiのことを書こうと思っていたらmariちゃんに先を越されてしまいました(笑)
なので(?)最近けんたろ〜家で激ヘビロテなこれを。
このアルバムがおいらの中ではすでに今年度ナンバー1です(え?気が早い?)
といっても最近のモノではなく再発ものです。
SOM LIVREというブラジル音楽愛好家には引力のあるブラジルのレーベルに残された一枚です。
Nossa Imaginacao/DON BETO

ブラジルのレーベルからのものなのですが内容がもうまさに王道フリーソウル!!!!
これむしろブラジル音楽愛好家にはあまり見向きされないのでは・・・笑
だけどフリーソウル好きには一聴の価値ありです。
というか必聴。
こんなアルバムが世界にはまだ眠ってるのか・・・って感じで試聴して即買い上げ決定です。
半端ない充実度です。
ポルトガル語であるのを除けば中身はSoul Music(70年代)だと思います。

軽快なサビのナーナーナー♪シンギンが病みつきなFunkナンバーNao Quero Mais
ドリーミーかつ軽快なフリーソウルNossa Imaginacao
ハッピーでダンサブルなTudo Novamente
こみ上げメロウソウルBrendaはジャジーな間奏も素敵。
っていうか書ききれません(笑)
捨て曲なしの一枚です。
もったいなくて紹介したくないぐらい(笑)
この手の再発物は手に入るうちに買っといたほうがいいと思うのでフリーソウル好きなら騙されたと思ってCD屋に走れ!w
でも騙された、と思っても文句はつけないでねw
|01:29 | けんたろ〜 | comments(4) | trackbacks(0) |